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このサイトについてABOUT planetarist.com

気候とエネルギー転換を、資本と科学の言葉で読む。日本語圏に欠けていた、中立・定量・出典付きの気候インテリジェンスを編む。

planetarist.com(プラネタリスト)は、気候・エネルギー転換・カーボン市場を扱うインテリジェンス・メディア/データベースである。運営はプラネタリスト編集部(匿名)。書き手個人は表に出さず、組織名のみで発信する。

なぜ「プラネタリスト」か

planetarist は planet(惑星・地球)+ -ist(その立場に立つ者)からなる造語であり、「地球の側に立って考える者」を意味する。気候が「環境問題」から「資本と産業の問題」へと移りつつある今、それを資本と科学の言葉で編集し直す媒体が要る、という認識から生まれた。

折しも2026年度は、日本のGX(グリーン・トランスフォーメーション)政策が実装期に入る転換点にあたる。排出量取引制度の本格稼働をはじめ、気候が市場と制度の言語で語られる局面が増えていく。その変化を、煽らず、礼賛せず、確率・規模・費用・便益で読み解くことを目指す。

ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション

気候という巨大な不確実性を、意思決定可能な情報へ翻訳する。危機の演出でも技術の礼賛でもなく、確率・規模・費用・便益で語れる形に編集し直すことを使命とする。

ビジョン

日本語圏に、PRにもイデオロギーにもキャプチャされない気候インテリジェンスの公共基盤を築く。個別の論者や企業広報に依存せず、十年単位で参照され続けるデータベースと論考の集積を残す。

バリュー

立ち位置

ドゥームイズム(終末論)とテクノ楽観論の双方から等距離を取る。否定論も過剰なアラーミズムも、まず誠実に再構成(steelman)したうえで、データに基づいて検討する。匿名の組織声であることが、広報にも運動体にも回収されない独立性を担保する。

日本語圏の気候情報は、災害・科学報道、企業のESG広報、NGOのアドボカシーという三領域に挟まれ、金融・地政学リテラシーを備えた中立の分析媒体が手薄だった。海外の専門メディアは質が高い一方、日本固有の制度(GX・J-クレジット・系統制約・原発再稼働など)を十分に扱わない。この「中立・定量・出典付き・日本固有制度に強い」象限を、planetarist が担う。

事業のかたち

メディアを起点に、リサーチ、データベース、アドバイザリー、キャリア、インテリジェンスへと積み上げる。詳細はトップページの事業ポートフォリオを参照されたい。一部は限定公開・準備中である。

コンテンツの柱

旗艦は「気候ファイナンス&カーボン市場」。これに「エネルギー転換の経済学」「気候地政学&重要鉱物」「気候テック」「適応と損失と損害」「気候科学とデータ」を加えた六本を軸に編集する。各柱の概要はコンテンツの柱に掲げている。

運営と連絡先

運営はプラネタリスト編集部(planetarist.com編集部・匿名)。取材・受託リサーチ・データ提供・協業などのご相談は planetaristjp@gmail.com へ。編集の規律は編集方針に、運営者の表示は運営者情報に記している。

姉妹ブランドとして africanist.jp(アフリカ)、militarist.jp(防衛)、philanthropist.jp(フィランソロピー)がある。いずれも「More 〜s.」の構文を共有し、公開情報に基づく中立・定量の編集姿勢を共通の規律とする。

本サイトに掲載する情報は、公開情報に基づく一般的な情報提供を目的とするものであり、投資・法務・税務に関する助言ではない。
運営:planetarist.com編集部(匿名)

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